京都・寺町で94年続いた文祥書店を訪ね、店主と息子が続けてきた配達中心の営業と閉店の決断を紹介します。ネット書店の普及後に続いた経営状況や、地域の書店が担ってきた役割を、店主や長年の顧客の様子を通して取り上げます。
- 配達営業の実際と、長年の顧客への閉店の知らせ- ネット書店普及後の経営と、書店の記憶・地域での役割- 終盤では沖縄のイベントに関する映像にも触れます
地域の小規模書店や出版・流通の変化に関心がある方に向けた内容です。書店の現場で起きている変化を知る手がかりとして、身近な書店を訪ねたり利用したりするきっかけにもなります。
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