📺 【日本は真っ直ぐすぎる。世界は二股、三股が当たり前】ヘッジ外交のすすめ/米国もロシアに接近/エネルギー一本足の危険性/日本が持つべき6つのヘッジ/名手インドに学べ/個人も一本足は危ない【田村耕太郎】
PIVOTトークにシンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院客員教授の田村孝太郎氏を迎え、国力で劣る日本がアメリカ一本足の外交を続けることの意味と、各国が二股・多股のヘッジ外交を進める世界の現状について議論します。
■ ヘッジ外交という視点
- パーマストンの言葉に見られる永遠の国益と各国の多国対応
- 米中印露の接近、日本とのコミュニケーションの状況
■ 日本が一本足である理由とリスク
- 島国性、戦後の自主外交の記憶、外交を道徳的に捉える傾向
- 資源・エネルギー依存、中間選挙後の同盟の取引化がもたらす影響
■ 多股外交の事例と日本のカード
- フランス、ビスマルク、シャム(タイ)、インドの全方位外交
- 印度の製造業化と中国のインフラ・スケールからの学び
- 防災技術、中核部品・素材、エネルギー自給など日本が持つ6つのヘッジ
- 通じなかった1973年石油危機以降のエネルギー転換の教訓
安全保障と経済の交点から外交の再構築を考える内容で、国際政治や日米関係、インド太平洋の動向に関心のある方、外交・海外展開に携わる方におすすめです。視聴後は、依存関係と多角的な関係構築のバランスという視点を入手でき、自分の仕事や組織における関係性の見直しにも応用いただけます。
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