📺 【AIが薬を開発する時代】製薬大国・日本が乗り遅れた技術トレンドと産業構造の変化/Googleがもたらした転換点/AIが下げる開発ハードル、スタートアップ優位の時代へ/日本の強みは薬を売る力
医薬品開発に10〜20年と膨大な費用と時間がかかる状況を、AIはどう変えていくのか。元外科医で武田薬品出身、湘南ヘルスイノベーションパーク社長の藤本俊夫氏を迎え、創薬の技術変遷からAI創薬の3つの波、日本の産業構造までを幅広く解説します。
■ 創薬をめぐる前提と技術の変化
- 医薬品開発にかかる期間・コスト・成功確率という業界の前提
- 低分子薬から抗体薬への転換と、日本が結果的に出遅れた経緯
■ AIが創薬を変えた3つの波
- 2010年代の機械学習・画像認識の医薬分野への流入
- タンパク質構造予測ソフトの登場と、そこから始まったスタートアップの流入
- 分子設計・実験ロボットの融合、ラボインザループの加速と自動化実験
■ AI創薬の成果と日本の現在地
- 臨床試験への到達数、フェーズ別の成功率、コスト・スピードの改善状況
- 最終段階の試験に進んだAI創薬薬と、米中を中心に動く開発の最前線
- 上流の基礎研究と下流の製薬企業が強い一方で中間に位置するスタートアップエコシステム、人材の流動性や資金調達、海外VCや国の支援制度をめぐる状況
医薬品開発やバイオテクノロジー産業、スタートアップ・投資に関心がある方、AI活用の産業的な含意を知りたい方に向けて、開発の自動化がもたらす変化と日本の位置づけを整理できる内容です。視聴後は、AI創薬の全体像と各国の力量関係を俯瞰する視点が得られます。
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