📺 【マネジメント技術大全11:リーダーの心得10選】論理だけでなく心も動かすマネジメント/最初の一歩は自分から/「上司が言っているの」は禁句/数字の話ばかりしない/武勇伝はNG/他人の成功が自分の成功
リーダーシップとは、人を巻き込む力である前に、共有すべきベーシックなスタンスの集積である。本編では、イーブン代表の中吉信氏が40の「心構え」から特に重要な10の視点をピックアップし、ピボット代表の佐々木氏と対話形式で一つひとつを検証していく。組織図上の上位者であればあるほど、その心構えが事業と組織に与える影響は大きくなるという視点を軸に、マネジメントの技術では到達しにくい領域を扱っている。
■ リーダーシップの基礎となる「心構え」
- リーダーシップの定義と、土台となるスタンスの重要性
- 組織の上位者の心構えが事業・組織に与える影響
- 技術と心構えの関係、そして振り返りのための言語化の必要性
■ 10の視点から見るマネージャーのスタンス
- 新しい取り組みの最初の一歩は自分自身の行動から始める
- 指示は自分の言葉で下し、会社や上司の決定を自分のものとして受け止める
- 意見や反論はメンバーの義務ではないため、自ら働きかける
- 目先の目標や数字だけでなく、仕事の先にある意味や意義を伝える
- メンバー一人ひとりの才能を生かすために、自分自身が見出す力を高める
- 全員が何らか頑張っているという前提でコミュニケーションする
- 所属組織や上司への批判に同調せず、前を向いた姿勢を示す
- 過去の実績や体験は、役立つときにだけ語る
- 理解できない点は敬意と感謝を示したうえで繰り返し確認する
- 見返りを求めず、メンバーに与え続けるスタンスを持つ
■ 心構えの育て方と実践
- 心構えを評価軸として継続的に振り返る方法と、その難易度についての対話
- 上司の心構えは部下から見えやすい、という観点からの捉え直し
- 学びの軸となる本や「道」の選び方、リベラルアーツとの関係
- 課題設定に応じて学んだ技術を引き出す、という次回への伏線
具体的な登場人物や組織を用いた事例を交えながら進められるため、抽象的な論理だけではなく、自身の行動に置き換えて考えやすい構成となっている。新任マネージャーから経験を重ねた管理職まで、自分の立ち位置を照らし合わせながら視聴できる内容である。視聴後は、自身の心構えを言葉にし点数化して振り返るといった、日常的に取り組める行動へとつなげられる。
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