📺 【数字を翻訳せよ】過去の数字を未来の打ち手に変える/三菱マテリアルCFOが実践する攻めと守りのリーダーシップ/2秒でわかる資料をつくれ/数字で詰めない、問いかける/フロアウォークで現場の情報をつかむ
デロイト・トーマツの監査・アドバイザリー担当者2名と、三菱マテリアルのCFOを迎えた対談形式の収録です。財務諸表の数字をどう事業部との対話に活用し、企業価値向上につなげるかを、守りの役割と攻めの役割の2軸から整理しています。
■ 過去の数字と未来の数字
- 会計監査人との2種類の対話(財務諸表の信頼性確保と、将来リスクに備えるための協議)
- アカウンティングとファイナンスの関係を過去・未来の視点から整理
- 価格変動が激しい資源を取り巻く環境での業績予想修正を例にした考察
■ 戦略的対話と建設的対話
- 数字を翻訳し、事業部に課題を提起するアプローチ
- 複雑な取引で監査人へ早期に相談するメリット
- 現場情報をキャッチアップする方法、5〜10年分の時系列分析、2秒で内容が伝わる資料作成の工夫
- 予算未達時に数字で詰めるのではなく根本原因を問いかけるコミュニケーション
■ 次世代CFOの価値
- 財務担当取締役からCFOへの役割変遷
- 事業ポートフォリオの選定戦略への関与
- 事業理解・データ基盤・攻守両面のリーダーシップという3要素
経営企画、財務、経理、監査法人勤務の方、CFOや経営トップを目指す方は、数字の捉え方と対話の設計について具体的な視点を持ち帰れる内容です。番組内で言及されている書籍では、さらに詳しいエピソードが紹介されています。
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