📺 【悪徳コンサルの正体】なぜ地方は食い物にされるのか?/税金を吸い尽くす巧妙手口/地方創生の闇/ふるさと納税を悪用/菊池寛賞受賞・気鋭のジャーナリストが激白【PIVOT TALK SPECIAL】
福島県国見町で起きた救急車リース事業をめぐり、コンサルタント・企業・自治体の間に生じた利害構造を、取材記者2名の話を通じて整理します。企業版ふるさと納税を財源とした資金の流れと、それを支えた手続きの実態、そして地方を支えるチェック体制の現状を扱います。
■ 国見町で起きたこと
- 救急車購入・リース事業の内容と、住民ニーズとの関係
- 事業を提案した会社の背景と、自治体が事業を採用した経緯
- 当時の社長の発言音声と、地方自治に対する認識
■ 資金の流れと制度の仕組み
- 企業版ふるさと納税の仕組みと充当された4億3200万円の財源
- 寄付元企業・受注企業・関連会社の間でお金をぐるりと回す構造
- 公平な入札とされたプロセスが実際にどう設計されていたか
■ 事後処理と構造的な課題
- 内閣府の行政処分や自治体側の処分、関係者のその後
- 資料の廃棄と検証の難しさ、議会による調調査の経過
- 議会・報道・住民の関与が薄い地域で生じやすい問題
■ 真の地方創生を考える
- 誰が利益を得るのかという視点での事業の見直し
- 企業版ふるさと納税制度と公共性についての論点
- 人口減少下で地域のあり方を地域側が主体的に考える視点
地方行政、公共調達、コンサルティング業界に関心のある方、地域事業の仕組みを具体例から読み解きたい方に適しています。制度の流れと論点を押さえることで、同種の事業や報道を読み解く視点が得られます。
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