📺 From legal bottleneck to business partner | Legora’s Emma Kadri Bergström
Legoraの一般顧問エマ・カルドゥイ・ベリューストロームが、AI導入前後の法律実務の変化を自身の経験から紹介します。秘密保持契約のレビュー業務の自動化を起点に、法務チームがいかにして事業の遅れを取らない存在へと役割を変えられたかを、具体例を交えて説明しています。
■ 法務業務の効率化
- 深夜に受け取った契約期間のサマリー作成依頼という当時の実務上の課題と、現在ではAIにより可能になった業務の対比
- 秘密保持契約の自動化と、AIによる契約初回レビューの仕組みづくり
- 従業員の稼働時間に占める秘密保持契約レビューの割合の変化と、浮いた時間の戦略的活用
■ 組織の成長とAI活用
- 過去12か月の拠点拡大、資金調達、買収の実施と、小規模チームでそれを支えるためのツールの役割
- AIツール「Legislate」が法務チームのビジネス追随に果たした役割
■ 法律実務家の今後の役割
- 相談の責任と人間が担う側面、早期関与による事業への価値提供
- 障害にならないことの重要性と、新技術を取り入れる意義
法務・コンプラ業務の効率化に関心のある人、AIを実務へ導入しようとしている法務チームのリーダーに向いています。業務時間の使い方を再設計し、法務を事業の戦略パートナーに位置づけるための視点を得られます。まずは自身のチームで繰り返し発生している定型業務を洗い出し、自動化できる領域を見つけることから始めてみてください。
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