📺 【会見ノーカット】閣議後 井林国交相 記者会見「緊急地震速報誤報問題などについて」 ──政治ニュース(日テレNEWS)
10月16日に発表された緊急地震速報で、実際には国内で強い揺れが観測されなかった事案と、会計検査院が指摘した未使用公園用地の長期未整備に関する報告への対応を扱う会見です。政府側の事実関係の説明と今後の方針が示されています。
■ 緊急地震速報の過大見積もり
- 10月16日、カムチャツカ半島付近の地震で規模をM9.9と見積もり、北海道から中部地方にかけて緊急地震速報を発表
- 国内で強い揺れは観測されず、新幹線など公共交通に影響
- 原因として規模計算・予測手法の一部の不備と、遠方観測点のデータを用いない対策が機能しなかった点を説明
- 同日中に緊急対策を実施し、記者会見を3回開催、原因究明と予測精度向上を進める方針
- サイバー攻撃や不正アクセスではないと確認
■ 未使用公園用地の報告
- 会計検査院が、14自治体などが保有する未使用公園用地の65.1%が取得から20年以上整備されていないと報告
- 国土交通省は8月に事務連絡を発出し、5年ごとの必要性検討と結果報告を依頼、今後は助言などで改善へ
緊急地震速報の仕組みや行政の対応、公共用地の管理状況に関心のある視聴者向けです。会見で示された事実関係と対応方針を短時間で把握できます。
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