📺 【日銀・植田総裁】物価安定の目標「2%に達した」 政策金利を“据え置き”
日本銀行の金融政策決定会合の決定内容と、上田総裁による物価に関する認識を紹介します。政策金利の据え置きと今後の利上げ方針、そして2%の物価安定目標にまつわる現在の位置づけを整理し、日銀の最新のスタンスを短時間で把握できます。
■ 政策金利の決定
- 2日間にわたり開催された金融政策決定会合で、政策金利を1.25%に据え置くことを決定
- 今後も政策金利を引き上げる方針を示した上で、物価の持続的・安定的な実現という観点から適切に調整するとしている
■ 物価に関する見方
- 2013年から掲げてきた2%の物価安定目標について、上田総裁は基調的な物価上昇率が2%に達したとの認識を示した
- 物価が2%程度の水準に定着している度合いを確認していくことが重要との考えに触れ、大きく上昇することは望ましくないとの姿勢も紹介
日銀の金融政策に関心のある方、金利や物価の動向を生活や家計に結びつけたい方におすすめです。決定内容と総裁の発言を通して、当面の政策運営の枠組みをつかむことができます。
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