📺 【リプレイ】第2報 気象庁 記者会見 緊急地震速報取り消しについて ── 社会ニュースライブ(日テレNEWS LIVE)
令和8年10月16日12時40分に発表された緊急地震速報をめぐり、気象庁が誤発表の原因と経緯を説明し、報道各社の質疑に答えた会見の内容です。カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9、深さ160kmの地震に対し、システムがマグニチュード9.9と推定し、北海道から中部地方にかけて警報を発表した事案について、現時点で判明した内容と今後の調査方針が示されています。
■ 会見の概要
- 令和8年10月16日12時40分に発表した緊急地震速報の誤りについて説明
- 警報の取り消しは初めて、予報の取り消しは過去にも例があると説明
■ 誤発表の原因
- 日本から非常に遠い震源に国内用のマグニチュード計算式を適用
- マグニチュード計算と震度予測で異なる震源を用いた
- 実際の震源はカムチャツカ半島付近、M6.9、深さ160km
- 推定震源と震度予測震源が実際の震源から離れていた
■ 質疑応答の主な論点
- システム上のエラーであり人為的ミスやサイバー攻撃ではないとの説明
- 観測点が遠いこと、深い地震であること、適用範囲の確認中であること
- マグニチュード9.9の上限表示、同様事例の有無、再発可能性
- 今後の原因調査と対策、観測点強化の予定はないこと
気象庁の担当者による説明と記者からの質問を通じて、誤発表の仕組みと現在分かっている原因、調査の進め方を把握できます。防災・地震情報に関心のある視聴者や、緊急地震速報の運用に関心のある方向けの内容です。
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