📺 東京・原宿で“ビンテージ万引き” 1950年代の43万円ブルゾンなど盗まれる 犯行前にオーナーと会話 防犯カメラに“瞬間”映像も(2026年10月16日)
東京・原宿のヴィンテージ古着ショップで、販売価格40万円を超える1950年代のブルゾンなどが盗まれた出来事を取り上げます。防犯カメラに記録された来店者の行動と、店側が語った当時の状況をもとに、盗難の流れと被害品の情報を伝えます。
■ 盗難の状況
- 今週日曜日の午後、チェック柄のシャツ、グレーの帽子、黒いバッグの人物が店に来店しました。
- 棚に置かれた商品を物色し、オレンジ色のシャツをバッグに入れる様子がカメラに映っていました。
- オーナーは、該当する1時間に来店した客はその人物しかいないと述べています。
■ 盗まれた商品
- グルービンハイのシャツ(価格は2万9700円)。
- アーガイル柄のブルゾン(1950年代のビンテージ物、販売価格は43万7800円)。
- 水色の服もバッグに入っており、盗まれた可能性があると見られています。
■ 店側の対応
- 商品紹介の撮影中に一度中断して商品を置き、その場を離れたすきに盗まれたと説明しています。
- 来店者が着ていた服について、店のオーナーが声をかけたということです。
- オーナーは警視庁に被害の相談をしています。
古着・ファッション業界の防犯や万引き対策に関心のある方、原宿の店舗事情を知りたい方に向けた内容です。防犯カメラ映像と店側の証言を通して、高額商品が狙われる実例を把握できます。視聴後は、店舗や貴重品の管理、防犯カメラの確認などに役立てられます。
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