📺 AI Designed This PCBs in 2 Hours.
AIで回路設計とPCBレイアウトをどこまで任せられるのかを検証し、AnthropicのClaude CodeとJLCPCBのEasyEDAを使って、60%キーボードのPCBを自作した様子を紹介します。LEDを光らせる簡易回路から着手し、部品選定やレイアウトの修正、オートルーティング、LCSCとJLCPCBを使った発注までを実際の画面とともに追っていきます。
■ AIで回路設計するための環境構築
- Claude CodeにEasyEDA公式のAIスキルパッケージ(GitHubのURL)を貼り付けて設定を自動化
- ワークフォルダをOneDriveに配置し、他のPCからも編集可能に
■ 簡易回路でAIの実力を確認
- バッテリーでLEDを点灯させる回路をAIにデザインさせ、数分で完成
- AIがボタンセルやチップ抵抗・チップLEDを選定し、2層・5×5cmのPCBレイアウトまで実施
■ キーボードPCBのデザイン
- MCUにはLCSCで入手可能なRP2040を選択。タクタイルスイッチとダイオードの選定もAIが担当
- QWERTYレイアウトへの修正や回転、シルクスクリーンのラベル追加などを対話で指示
- オートルーティング結果の確認と、部品配置の手動調整
■ 発注と総括
- EasyEDAからJLCPCBで5枚・PCBA込み、約66ドルで発注
- 今後はファームウェア制作もAIに任せ、完成品の動作は別動画で紹介予定
回路設計やPCBレイアウトの経験がある人、あるいはAIツールの力を借りてハードウェアの試作を短時間で進めたい人に向けて、AIが担える範囲と人間側で確認すべきポイントを具体的に示す内容です。視聴後は、Claude CodeとEasyEDAの組み合わせで自作ハードのプロトタイピングを進められるようになります。
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