📺 ノーベル物理学賞にハルツェン氏 南極でニュートリノ観測 千葉大学も研究に参加(2026年10月6日)
今年のノーベル物理学賞が発表され、米国の大学のフランシス・ハルゼン教授が選ばれたことが伝えられます。教授は南極のアイスキューブ観測所で国際プロジェクトを率い、宇宙から飛来する超高エネルギー宇宙ニュートリノを世界で初めて捉えることに成功しました。アイスキューブに参加する立場からの所感も述べられます。
■ ノーベル物理学賞と受賞者
- 今年のノーベル物理学賞の発表
- フランシス・ハルゼン教授の受賞
■ アイスキューブ計画の概要
- 南極の氷床下に5,000以上の光センサーを設置
- 巨大な氷河を天然の検出器として利用
- ニュートリノ(素粒子の一つ)と氷中の原子核の衝突で生じる光を捉える
- 透明な氷の特性を活かし、従来の水槽実験を超える大規模観測を実現
■ 日本の参加
- 千葉大学が日本から唯一参加
素粒子物理学や宇宙ニュートリノ観測に関心のある視聴者向けで、ノーベル賞受賞につながった国際共同研究の概要と観測手法の特徴を把握できます。アイスキューブ参加者による所感から、研究の一端に触れる視点も得られます。
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