📺 大東亜戦争は明治維新からの「東亜百年戦争」だった
橋本氏の『大東亜戦争肯定論』が産経新聞の「日本大賞」を受賞したという話題を起点に、1964年刊の林房雄『大東亜戦争肯定論』の内容と価値が語られています。近代日本の歩みを大東亜戦争の視点から捉える同書の特徴や、戦争の拡大過程、勝敗二分法への見立てなど、戦争を論じる際の視点を整理します。
■ 書籍をめぐる話題
- 橋本氏の同名の著作が日本大賞を受賞した点の紹介
- 話者が高く評価する林房雄『大東亜戦争肯定論』(1964年刊)の位置づけ
■ 同書の主な論点
- 大東亜戦争の視点から近代日本史を捉える構成
- 1850年頃からの軍事力強化と尊王攘夷運動の位置づけ
- 危機感から生じた対応の積み重ねとして戦争が拡大した過程
- 正義の戦争か侵略かという二分法への見立て
- 当時の国民がどのような状況にあり何を考えていたかを問う視点
日本史や戦争論に関心がある方、戦争の是非を単純な二分法で判断する枠組みを見直したい方に向いています。視聴後は、戦争を当時の状況と人々の思考から捉える視点を得られ、関連書籍を手に取る際の指針として活用できます。
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