📺 API credits, now in ChatGPT Pro and Business plans
ChatGPT Pro および ChatGPT Business のサブスクリプションに API クレジットが毎月付与されるようになり、Codex 内の OpenAI デベロッパーツールでアプリに AI 機能を組み込む流れがより簡単になりました。本コンテンツでは、この新しい仕組みの設定方法と、実際に Mac 向けアプリへ GPT 6.1 Terra を統合する実演を紹介します。
■ 新しい API クレジットの仕組み
- ChatGPT Pro / Business の利用者に毎月 API クレジットが加算される点を解説
- Pro 200 は月額 200 ドル相当、Pro 500 は月額 500 ドル相当のクレジットが付与されるという仕様を紹介
- ChatGPT アプリの請求設定から API 組織を紐付ける手順を案内
■ Codex を使った統合の実演
- メールやメッセージ作成を支援する Mac 向けアプリを題材に、実際の開発プロセスを紹介
- 書き終えた文章を「そのまま送信可能」「少し修正が必要」「全面的な書き直しが必要」と判定し、修正案まで提示するワークフローを実演
- Codex に指示するだけで、API 組織の選択から専用 API キーの作成、統合コードの実装までを一気通貫で行う様子を紹介
■ まとめ
プログラマーや自作ツールに関心のある方に向けて、AI 能力を既存プロジェクトへ取り入れる具体的な方法を、設定から動作確認までを一連の流れで紹介します。実際に手を動かしてツールを作りたいと考えている方に向けています。
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