📺 How to Use Database Agents in Microsoft Fabric | Data Exposed
MicrosoftのPatrick LeBlancを迎え、Fabric Database Hubに搭載されたDatabase Agentsの機能と今後のロードマップを紹介します。データベース管理を「問題が発生してから対応する」モードから、エージェントが問題を自動検知し通知する継続的・証拠ベースの運用へシフトさせるというコンセプトが中心です。実際にブロッキングの検知からSSMSやGitHub Copilotを使った調査までのデモを含みます。
■ Database Agentsの概要とシフト
- リアクティブなDBA業務から、問題を先回りで検知・通知するプロアクティブな運用への移行
- 現時点では問題の検知・検出に対応し、調査・推奨はSSMSやCopilotで継続
- 11月第1週をめどに全世界で順次提供予定
■ デモ: 設定とブロッキング検知
- 管理ポータルとDatabase Hubでの有効化手順(SQL対応、PostgresとCosmosも順次追加予定)
- ブロッキング、クエリパフォーマンス、インデックスチューニング、リソース圧迫の監視シナリオ
- Agent Previewタブでの問題表示と、リードブロッカーとなるクエリの特定
■ 調査フローと今後のビジョン
- SSMSとGitHub Copilotを用いた調査・修正のワークフロー
- エージェントにメモリを持たせ、対話の蓄積を通じて信頼を獲得し自動化へ段階的に移行する構想
- Kustoベースのスキルを使った対話的なデータベース状態確認のプロトタイプ
DBA、データベース開発者、DBA業務に関わるエンジニア、Microsoft Fabricの利用者や関心がある方向けの内容です。Database Agentsの設定方法から実際の問題検知・調査フロー、将来の方向性までを一貫して把握できます。説明欄に前回のDatabase Hub回のリンクも掲載されています。
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