AIにPCB設計からファームウェア作成まで任せて作る自作キーボードの記録

1 件の動画 · 更新: 3時間前
AI Designed This Keyboard PCB. It Worked — Except for 8 Dead Keys. 📺 AI Designed This Keyboard PCB. It Worked — Except for 8 Dead Keys. ⏱ 9:32📅 2026/10/03 02:00🌐 English Translation

AIにPCB設計からファームウェア作成まで任せて作る自作キーボードの記録

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AIに回路図設計とファームウェア作成を任せて、自作キーボード用の基板を実際に発注・実装・動作確認まで行う様子を紹介します。JLCPCBで発注した6層基板と組み立て済み部品の費用、AIが選んだ部品の意図、起動後に判明したキー不具合の原因と対処まで、実際のプロセスを追って解説します。

■ 基板の発注とコスト
- JLCPCBの6層基板の価格設定や割引クーポン、pad-on-via 仕様についての案内
- 5枚の基板と部品・実装・送料を含めた総額と1枚あたりのコスト
- 100×100mmの6層基板5枚の価格は36.8ドル

■ AIが選んだ部品と設計の解説
- 60%レイアウトのキーボードマトリクスと表面実装部品の構成
- RP2040・外部フラッシュ・レギュレーター・水晶発振器の役割と価格
- メモリ内蔵型RP2354を使えば部品代を抑えられる点の比較
- スイッチ選定で、AIが実績のある部品を優先した経緯

■ 動作確認とトラブルシューティング
- PCへの接続とファームウェア書き込み、実際のタイピング確認
- 特定の列のキーが反応しない原因の切り分けと回路図上の確認
- 締めくくり:AIに任せてよい回路の範囲や、指示の出し方の学び

自作キーボードやPCB設計に興味がある方、AIをハードウェア開発に使う際の進め方や注意点を知りたい方は、発注から試作・検証までの流れを1つの実例として確認できます。部品選定の見極め方やトラブル時の切り分け方も、今後の自作プロジェクトの参考になります。

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